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照明について

  • mta-si
  • 2025年8月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月2日

改修前のマンションの照明は、ほとんどの部屋がシーリングライトでしたが、改修後は、LEDのダウンライトを中心とした照明計画としました。

寝室のシーリングライトが、眩しすぎると感じていたので直したいと思っていましたが他にも、旅館などで体感した、全体に照度を落として必要な箇所だけをスポット的に照らす照明を設けて、陰影のある落ちついた照明計画を目指しました。



某旅館の照明



ダウンライトは、1.5畳に対して60wクラスのダウンライト一灯程度(部屋を均等に照らす場合)を目安にしてA)必要箇所に集中して設置したり、B)1ポイントを照らすスポット照明にしたり、C)部屋の壁際に設置して壁を照らして明るさを得たりと、様々な試みを行いました。

A)読書に対応してソファー上に2灯のダウンライト


B)玄関の絵には斜め照射タイプのダウンライト


B)調理台にはスポットライト




寝室は、照明を直したいと思っていました。


寝室のシーリングライトは、ベッドに入った際に眩しすぎると感じていました



ダウンライト2灯と。壁際の間接照明で、眩しくない落ち着いた照明を実現しました。


入り口側(足下)には、ダウンライトを2棟壁よりに設けて壁を照らします


枕側は、梁の段差を利用し、幕板(吉野杉の一枚物)を設けて間接照明としました。


  間接照明は、通販で求めたテープライトを使って、照明の隠しの幕板は大工さんに

  造ってもらい照明の設置はDIYで行いました。

 
 
 

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